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SAO製作会社CEOがかっこいい件から作品、監督陣がビッグネームな件まで[スカイダンス製作、日本発ライトノベルソードアート・オンライン実写化決定!おめでとう!] [映画]

川原礫さん作SAOこと「ソードアート・オンライン」がアメリカ、ハリウッドで実写化!
実写化するのは、デジタル技術を駆使した映画製作でも有名な「スカイダンス」!
スカイダンスの製作作品、
こんかい実写化することになった「ソードアート・オンライン」がどんな映画になるか追跡!





◆トムクルーズも多数出演!

◆SFの有名作品目白押し!

◆製作映画の監督、スタッフの超一流!

◆スカイダンスのCEOが若い!かっこいい!

◆パイロット版脚本のレータ・カログリディスさんはSFに強いスーパーウーマン!


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スカイダンスの得意とするデジタル加工技術を駆使した映画は名だたるものばかりです。

◆トムクルーズも多数出演!
まずは、トムクルーズが演じるイーサンハントでおなじみの、ミッションインポッシブルの4、5シリーズ目である
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(2011)
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015)

トムクルーズが出演する映画とはよく組んでおり、
2012年の邦題「アウトロー」(原題: Jack Reacher)もスカイダンス制作。
こちらの続編である最新作「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」(Jack Reacher: Never Go Back)も
日本では2016年11月11日に公開予定です。



トムクルーズは、桜坂洋のライトノベル「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(All You Need Is Kill)でも
主役を演じており、また親日家です。

そして、大作を世に送り出しているスカイダンス製作ときて、
日本のライトノベルがハリウッド、世界のビッグネームから認められていることは、
なんだかうれしいですね。


◆SFの有名作品目白押し!
ベネディクト・カンバーバッチやクリス・パインが出演した「スター・トレック イントゥ・ダークネス」や、
2016年10月21日に日本公開される続編「スター・トレック BEYOND」なども、スカイダンス製作です。
こちらは、両作品ともJ・J・エイブラムスが監督します。

そして、HBOのドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のデナーリス・ターガリエン役の
エミリア・クラークがサラ・コナ-を演じた
「ターミネーター:新起動/ジェニシス」もスカイダンス製作です。

Emilia Clarke 2013 (Straighten Colors 2)

本当にSFに強い!
「ソードアート・オンライン」がマチガイない大作映画となることはマチガイなし!

◆製作映画の監督、スタッフが超一流!
トムクルーズがでている映画を製作している、というだけで有名な会社なのはわかりますが、
製作している映画の監督はじめスタッフも超一流です。

「トゥルー・グリット」(原題: True Grit)は監督はジョエル・コーエン、イーサン・コーエン。
コーエン兄弟の他にも、製作総指揮にはスティーヴン・スピルバーグが参加。
マットデイモンも脇役に名を連ね、
アカデミー賞でも10部門にノミネートされ、残念ながら受賞はなりませんでしたが、
大作の一つといえるでしょう。


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◆スカイダンスのCEOが若い!かっこいい!
製作会社ですので、作品にスポットをあてるべきなのですが、
この会社のCEOもいけてます。

CEOであるデイビット・エリソンさん



2011年にフォーブスの「30アンダー30」30歳以下の重要人物30人に入っており、
2010年に会社をおこして、2011年には選ばれているのですっごい人なのです。
27歳にしてこんなビッグな会社をつくっちゃうなんて。。。。

ちなみに、この「30アンダー30」は20分野における
世界をリードする若手起業家や企業リーダーをピックアップしているので、
世界で600人の選出ということですね。
テニスの錦織圭選手も2014年に選ばれています。

というのも、デイビット・エリソンさんのお父さんは、
世界でトップシェアをしめるデータベース管理システムソフト会社である
「オラクル」の共同創業者兼会長兼CTOであるラリー・エリソンさん。
息子が起業する資金も豊富にありそうですね。

Larry Elllison on stage

ユダヤ系アメリカ人として生まれ、
この方も20代後半から30代にかけてコンピューター分野にのめりこみ、
開発したデータベースにオラクルと名付けたりと、親子そろって起業家のDNA!

4人と結婚、4度の離婚を経験。(デイビット・エリソンさんと妹のミーガン・エリソンさんは3人目の奥様との子ども)
4回目の結婚式のときはスティーブ・ジョブズがカメラマンをしたことにも驚きです。


さてさて、デイビット・エリソンCEOの話にもどります。

そして、現在は1983年1月生まれの現在33歳、
気になる彼女、奥様はというと、、、、

ミュージシャンの奥様がいらっしゃいます。
サンドラ・リン(Sandra Lynn)さんといい、南カリフォルニア在住とのことです。



ミュージシャンとのこと、どんな音楽を?と気になりますね。
ユーチューブ、インスタなどなどありますのでチェックできます。
ポップミュージックのようです。






そんなサンドラ・リンさんのインスタにはけっこうな頻度で夫デイビット・エリソンさんが登場。
素敵なご夫婦です。




もう子ども二人!!!?
と思うなかれ、甥っ子と姪っ子のようです。


◆脚本のレータ・カログリディスさんはSFに強いスーパーウーマン!
脚本を手がけるレータ・カログリディスさんは、
本名はレータ・エリザベス・カログリディス(Laeta Elizabeth Kalogridis)さんといい、女性です。



先にあげた「ターミネータジェネシス」の脚本もてがけており、
レータカログリディスさんは、スカイダイビングと好相性の脚本家ともいえます。
また、2000年のX-Menやスクリーム3、トゥームレイダーの製作にも関わって

シャッターアイランドなどのスリラーものから、
アバターのようなSFものまでこなすスーパーウーマンです。

こんなソードアート・オンラインを映画化するのに最適な方をパイロット版で使うのですから、
本作はそれ以上の方を使うのか!?とっても気になりますね。


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これだけSFに強い製作陣だと、どれだけソードアート・オンラインが大作になるんだあ~!
と期待でいっぱいになってきます。

また今回発表されたのはパイロット版エピソードの脚本家のみですので、

これがスムーズにいけば、本作の脚本家や監督も超ビッグネームぞろいになるはずです。

キリトとアスナの配役も気になりますね!おそらく若手の有名どころを使うのではと思います。

はやく続報もとむ!!




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