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裏側紹介!安倍総理登場★トップシークレットだった東京オリンピック紹介[安倍総理の時計からフラッグハンドオーバーパフォーマンスの裏側まで] [スポーツ]

◆小池都知事の帰国便にいきなはからい

◆世界が驚いた安倍総理の土管からの登場の裏側

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◆小池都知事の帰国便にいきなはからい
小池都知事がリオから東京羽田に帰国し、

帰国時のチャーター便はなんと、東京オリンピックを意識したANA2020便だったそうです!

こちらはチャーター便で、機体記号JA781A、モデルBoeing 777-381/ER。

羽田からドイツ・フランクフルトに到着後、羽田に再び帰還。

エンジンカウル(羽についているエンジンを覆う丸いところです)には

オリンピックロゴと、

オリンピックのグローバル公式パートナー(スポンサー)であるGEのロゴが描かれている特別仕様。
(GE:ゼネラル・エレクトリック、アメリカの複合企業です)

素敵なはからいです。全日空、しゃれが聞いています。

選手陣はJAL便(こちらは8826便)での帰国です。

羽田空港のターミナル側ではなく、西側格納庫あたりに到着しセレモニーが行われました。


小池都知事は東京からリオにむかった折は紺か黒のインナーでしたが、

帰国時は日の丸カラーの赤のインナーでしたね。

出国時も帰国時も、シンプルでかっこいいファッションでした。

フラッグハンドオーバーパフォーマンスの時の着物は、

鶴のもように金のまるい柄があしらわれた金の帯、

薄ひわもえぎ色(薄い黄緑)という色のお着物のようです。



このオリンピック旗は1986年のソウル五輪から使っているそうです。

ずっと使い続けているとのことで、やぶいたり、汚したりしないよう、取り扱い注意な旗。

旗自体は重くはないが、責任は重い、とおっしゃっていました。

またリオでは風邪もひいてきた、という小池都知事でした。


◆世界が驚いた安倍総理の土管からの登場の裏側
安倍首相は8月23日火曜日の午後4時半ごろ羽田着にて帰国されています。

早速北朝鮮のミサイル問題に直面し声明を発表されていますね。

東京オリンピックの紹介パフォーマンスネタで浮かれてはいれない首相です。

パフォーマンス終了直後の取材では、

記者「大成功ですか?」

首相「良かったですね」

記者「すごい大歓声でした」

首相「東京を成功させたいですね」

と首相も興奮さめやらぬ様子。

BBC電子版でも「安倍首相の見せ場を含む12分間の印象的な展示」と報じています。

ちなみにこの安倍首相のマリオ役出演については、

同行記者も直前まで知らされていなかったとのことです。

小池都知事も閉会式後のインタビューで、

国も支援してくれる意思表示かしら、なんていっていたことも印象的でした。


安倍首相が登場したことがどうしてサプライズかというと、

オリンピックは基本都市間でのやりとりですので、

ここに一国の首長が出てくるというのはかなりのサプライズ。


安倍首相が出てきた映像を細かくみていきます。


◆映像でつけていた腕時計に注目。
時刻は8月22日の9時半。閉会式は9時50分ですから間に合わない。

その時にみている腕時計は、オメガです。

オメガの「コンステレーション」という1960年代から作られているモデルのアンティーク時計とのこと。

値段は中古流通価格でおよそ10万円前後。

なぜ日本ブランドではなくオメガかというと、

オメガは2016年リオデジャネイロオリンピックの公式タイムキーパーをしています。

そして、なぜこのモデルが選ばれたのかというと、

1964年東京オリンピックと近い年台の時計を使ったのではと予想されている方もいます。

総理がつけているこの時計自体はオメガが提供したものではないそうです。

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◆安倍総理の真剣表情について
ゲームキャラクターのマリオで登場した安倍総理ですが、

かたい表情で100%なりきれてはいない様子。

なぜかというと、やはり緊張していたからだそうです。

うまくいくかどうかわからなかったという不安があったそうですが、

この衣装、ご本人が足で裾を踏んでおり、立ち上がると脱げる、というつくりだそうで、

確かに、世界が見つめる中で失敗したらと思うとどきどきしますね。

また総理がゲームキャラクターに扮することへの反応を心配されていたようですが、

観客から大拍手がおこり、そこでようやくほっとされた、ということです。

穴蔵のようなところに身をひそめてしゃがんでいるところ、

まったく違う大観衆の広いところに登場するのも、立つタイミングなど含めて

難しいようです。


◆安倍総理のサプライズ出演の経緯について
総理の出演は周囲の関係閣僚にも知らされていなかったトップシークレットでした。

オリンピック担当の丸川珠代五輪担当相も、

「全く知らなかった、まさかマリオになるとは」といっています。

リオに行かれていることは知っていても、演出内容は極秘だったようです。

出演が決まった経緯について、

2016年6月、東京五輪組織委員会の森喜朗会長が、総理に出演を依頼したそうです。

6月6日に舛添さんの調査結果が公表され、問題になり、

6月7日の主要会派の代表質問で舛添さんが「せこい!」と言われ世界的に報道されました。

東京都知事だった舛添要一さんの一連の騒動が拡大し、

都知事がリオオリンピックへ行けない可能性があるので協力してほしい

という理由だったからだそうです。


保険的に安倍総理に声をかけた結果、

きせずして安倍マリオを生み出してしまったんですね。

約2ヶ月という短い期間に、これだけの演出を考えたクリエイター陣はすごいと思います。

小池都知事も開催都市の首長であるのに、

安倍総理に一番いいところをもっていかれて、かすんでしまいました。

少しかわいそうではありますが、

小池都知事や安倍総理、森さんのかけひきのようなものが見えて楽しくもあります。

とはいえ、2020年まで協力していただいて、素敵なものにしてほしいです。

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本日もありがとうございました。




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