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ベイカー茉秋選手は体脂肪率10%のスーパーボディ![リオオリンピック柔道金!メダルイケメン柔道選手の筋肉~得意技まで追跡★リオオリンピック] [スポーツ]

リオオリンピック柔道で、男子90kg級で見事金メダルをとった
イケメン柔道家ベイカー茉秋選手について追跡!

日本のメディアの話題をわかす
SMAP番組スマスマのビストロスマップにも出演するベイカー茉秋さん、
ちなみに読み方は「ベイカーましゅう」です。

◆重量級でも体脂肪10%のスーパーボディ!

◆ベイカー茉秋選手の得意技、大内刈り

◆ベイカー茉秋選手は常に白道着着用OK!

◆ベイカー茉秋選手のリオオリンピック対戦相手

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◆重量級でも体脂肪10%のスーパーボディ!
ベイカー茉秋選手の体重は級のとおり90㎏、

身長は178㎝、そして、体脂肪率は10%以下という肉体の持ち主。

下の級の81㎏級の銅メダル永瀬貴規選手は181cmほどありますので、

90㎏級で178㎝というと大きな海外選手と比べて小柄なほうです。

海外の有力選手はほぼ180㎝台です。


ちなみに、柔道家の体脂肪はどれくらいが普通なのでしょうか。

だいたい8~20%いかないくらいのようです。

男子柔道60kg以下級で、アトランタ、シドニー、アテネと3連覇した野村忠宏さんは、

当時4%ほどだったといいます。

66㎏級銅メダルの海老沼匡選手がオリンピック直前まで過酷な減量に悩まされたように、

軽量級になるほど、体重をしぼって減量されるので、

筋肉が浮き出たような体になるんですね。


重量級のベイカー茉秋選手の体脂肪率が低いということは、

筋肉がたくさんついているわけですから、厚みのある、すごい体!ということです。


さて、そんなスーパーボディを持っているベイカー茉秋選手ですが、

もともとはすらっとしたハーフらしい美男子。

柔道を始めたのは6歳のとき、

お姉さんの影響で始めたピアノ教室の先生のお子さんが柔道を習っており、

「柔道いいよ」と先生からすすめてもらったことがきっかけだそうです。

ピアノと柔道というと正反対のようですが、

このピアノがなかったら今のベイカー茉秋選手はなかったんですね。


柔道クラブに通うかたわら地域の相撲大会に出場すれば勝つなど、

小さいころから格闘家の片鱗があったベイカー茉秋選手。

子どものころから体幹が強かったのだと思われます。


シングルマザーで育てられたお母さんは、外交官やパイロットなどに

なってほしかったみたいですが、インテリジェンスなピアノを習わせたら

オリンピックでメダルを狙う柔道家に!

なんと読むんだろうと悩むベイカー茉秋(ましゅう)という

一見キラキラネームにも、思える名前からもわかるように、

英語圏でも通用する「マシュー」という名前をつけらていらっしゃいますので、

国際的に活躍する人になってほしいというお母さんの願いがわかります。

方向性は違いますが、国際的に活躍する柔道家となったことは

願い通りのようにも思います。


ベイカー茉秋選手は、

柔道では小学5年生のときに全国大会に出場するなど目覚ましい活躍をし、

柔道の名門、東海大学付属高校に進学します。

当時、まず取り組んだのは、肉体改造。

監督から、筋肉をつけて体重を増やせば強くなるといわれ、

体重を増やすために、ウエイトトレーニングをし、

1日平均7食の食事を泣きながらとったそうです。

結果、高校1年生の頃は62㎏から63㎏しかなかったそうですが、

3年生になると90㎏に増量、すると実力がぐんぐんのび、

公式戦46連続1本勝ちを達成するまでになります。

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◆ベイカー茉秋選手の得意技、大内刈り
ベイカー茉秋選手の得意技は大内刈り。

大内刈りは、名前のとおり、相手の足を内側からかり(ひっかけ)、

後ろに倒す技です。これは大柄な外国人選手の対策でもあるそうです。

外国人選手は上半身の力が強いので、足下からくずしたほうが投げやすいとのこと。

ベイカー茉秋選手は大内刈りをかけたとき、

相手の選手が倒れるまで軸足の片足一本でふんばり、相手をなげます。

これは強靱な足腰だからできるベイカー茉秋の強みといえます。



◆ベイカー茉秋選手は常に白道着着用OK!
柔道界には、IJFポイントランキングというものがあります。

IJFとは、International Judo Federationのことであり、

このポイントは、特定の国際大会の成績ごとに選手に加算され、

獲得ポイントによってオリンピックの出場可否が決まるものです。

またポイントは世界ランクの指標にもなります。

テニスのATPランキングみたいなものですね。


このIJF世界ランク1位の日本選手は、

現在のところ意外にもベイカー茉秋選手のみです。

先日金メダルをとった大野将平選手もIJFポイントランキングでは4位。

関連記事→柔道大野将平の髪型&イタリア人金メダリスト、ファビオバジレの恋人情報! [大野将平の強さの秘密~ファビオバシレ恋人までを追跡★]

男子81㎏級で銅メダルだった永瀬貴規選手や、

男子100kg超級に出場の原沢久喜(はらさわひさよし)選手は2位。

それほどすごい選手なのです。


さて、このIJF世界ランク1位となると、

全戦白(ホワイト)道着着用となるルールがあり、

王者だけが許された特権なんですね。


個人的には、リオオリンピックでの決勝戦、

ベイカー茉秋選手にとって、初めてのオリンピック、

日本初めての90㎏級の金メダルをとった重要な瞬間でしたが、

ガッツポーズがでたのが日本柔道界の方にとったら、

少し後悔の残る瞬間だったかもしれません。

また、決勝試合では開始2分すぎ、大内刈りで有効のポイントを奪い

攻め続け、そのまま優勢勝ちという結果でしたが、

最後の10秒ほどの残り時間、

若干逃げて時間かせぎをしているようにも見えました。


大野将平選手は金メダルをとっても畳上では喜びを表さず、

最後まで礼を重んじた柔道をとったと評判になっていますので、

白道着が認められた世界ランキング1位のベイカー茉秋選手ですが、

その点は王者らしくない行動でした。


リオオリンピック柔道で唯一の日本人審判であった

大迫 明伸(おおさこあきのぶ)さんも、他の国の審判に比べて、

特に「礼」の部分をきちんと選手に指摘されていますので、

世界の柔道に、「礼」を重んじる日本柔道らしさを取り戻したいのかもしれません。



◆男子柔道90㎏リオオリンピック出場選手
ベイカー茉秋選手はシードにより2回戦より出場でした。

ちなみに、1回戦は3取り組みしかなく、どの選手もほぼ2回戦開始です。

ベイカー茉秋選手の最初の対戦相手は、MARC ODENTHAL 選手。

ドイツの選手です。1991年生まれの25歳。世界ランキングでは27位ほどの選手です。


他の有力選手は、

韓国の郭同韓(クァクドンハン、Gwak Dong-han)選手。

世界ランキングでも1、2位にいる好敵手。

スウェーデンのマーカス・ナイマン(Marcus Nyman)選手。


90㎏級ほどになると、軽量級選手よりもひとまわり大きい選手がたくさんいます。

でかい!と驚く選手もたくさんいる超級など、出場する選手を観察するのも楽しみですね。

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本日もありがとうございました。





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