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馬龍の汗やら髪型やらが気になる。。世界ランキング1位のイケメン中国卓球選手![リオオリンピック卓球男子] [スポーツ]

水谷隼と準決勝で対戦した中国のイケメン卓球選手馬龍(マ・ロン、マ・リュウ)。

西洋のバタくさいイケメンもたくさんみかけるリオオリンピックですが、

アジア系の涼しげなかっこいい選手もみていてよいものです。

そんな馬龍の「汗」について追跡★


◆馬龍は世界ランキング1位!

◆9頭身!?モデルのような小顔の馬龍選手。気になる髪型

◆馬龍選手の汗がしみこんだ卓球台。。。

◆馬龍選手の多量の汗に注目!!

◆卓球選手の下着事情。。中国選手は。。

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◆馬龍は世界ランキング1位!

馬龍の隙のない卓球プレイスタイルに、勝てる人はいるのか?と

はてしない気持ちになります。

以前はラリーが得意でサーブ、レシーブが苦手だったものの、

ここ数年で穴のない選手となりました。

特に武器となっているのが力強いフォアハンドです。

どんなにラリーが続いても、100%の強烈なフォアを打ってきます。

またバックにボールがきても、ただブロックするのではなくせめる!

接戦になるとプレイが弱気になる、とのことで、

水谷隼選手が卓球個人戦の準決勝4セット目を接戦でとったときは、

馬龍は確かに弱気な表情とプレイに。

常勝な馬龍選手ですので、こういった接戦は精神的に苦手なのかもしれません。

絶対王者ですから、なかなか接戦状況に陥らないのかもという皮肉です。

馬龍にとってもはじめての金メダルをねらう大切な試合でした。


◆9頭身!?モデルのような小顔の馬龍選手。気になる髪型
さて馬龍選手のプレイ意外に気になるのが、そのイケメンぶり。

中国人選手にしてはめずらしく、髪型などにも気を配っており、

端正な顔立ちと、身長は175㎝と、それほど大きいわけではないですが、

映像でみる限り8~9頭身か!と思うほどの小顔です。

(水谷隼選手に存在感があるということもある。。)


オリンピックはツーブロックのような髪型で登場し、

汗をふくごとに髪をかきあげたり、

試合後半ほどになってくると、前髪部分が若干乱れてきたりと、

馬龍のいかがわしい目でみているファンは、

悶絶ヘアスタイルかもしれませんね。

2010年当時馬龍選手はこんな髪型


2013年当時馬龍選手はこんな髪型
Mondial Ping - Men's Singles - Round 4 - Ma Long-Koki Niwa - 11

2015年当時馬龍選手はこんな髪型


2016年の馬龍選手


2013年くらいだと、まだ卓球まっしぐら青年ですが、

ここ数年でちょっと色気が出始めていますね。

俺、かっこいいい的自覚がでてきたか!?


韓国あたりから再燃したツーブロックですが、

なんだかんだで東アジア男子をかっこよくみせる髪型のようにも思えます。

数年前の話ですが、中国女性の男性髪型の好みを聞いたところ

「男らしい髪型」とのこと。中国男性は短髪の方が多いです。

そう思うと、ツーブロックは若干軟派なのかもしれませんね。

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◆馬龍選手の汗がしみこんだ卓球台。。。
試合をみていて気になるのが、馬龍選手が毎回卓球台のネット際で手をふく様子。

ラグビーの五郎丸選手のルーティンのように、

卓球台をなでるのが精神的に落ち着くのか?と思いきや、

実際は手汗を台でふいています。


ルールで両者の合計得点が6の倍数の時のみしかタオル利用ができないので、

この汗、どうしようもなく、台やらユニフォームやらでふくしかないのです。

このルールがなかったときは、汗ふきのため時間稼ぎをしすぎて

まったりした試合展開ばかりになったそうです。


他の中国選手もけっこう台で汗をふいている光景をよくみますね。

ネット近くで汗をふくのは、そのあたりはあまりボールがいかないことから

試合に影響がない場所だから。

ということは、あのネット間近には馬龍の汗がたくさん。。。

毎回ルーティンのように汗を卓球台になすっている馬龍選手。

えー、、、とげんなりする人もいれば、喜ぶ人がいてもおかしくない!



◆馬龍選手の多量の汗に注目!!
試合中の馬龍選手の汗に着目すると、馬龍選手はかなり汗だくで、

ユニフォームの右袖や左袖で顔の汗をがんがんふいています。

髪をかきあげる姿はどんどんやみついてしまいそう。

一方、水谷隼選手は汗を台ではふいていませんし、

馬龍選手とのギャップにびっくりするほど汗さえ吹き出していないという様子。

いつ汗をふいているのか心配になるほどです。

水谷隼選手が卓球台を触るのは、セットがはじまるときに、

卓球台全体をさらーっと大きく左右に触るくらいです。


汗だくの馬龍と、無汗の水谷隼人。

これは汗腺の量の違いでしょうか。

汗を出す汗腺の量は0歳~3歳くらいまでの間に決まります。

小さい頃にたくさん汗をかくと、汗腺が発達し、たくさん汗が出るようになります。

馬龍は1988年生まれの27歳ですから、生まれた当時の中国の空調状況など考えると、

クーラーなど使うことなく健康的に育ったのか?と想像します。

また馬龍選手は中華人民共和国の遼寧省、鞍山市(あんざんし)出身。

北緯41度ほどで、日本だと青森県くらいの位置ですが、

大陸性気候のため、夏には30℃を越え、冬は反対に氷点下20℃にもなる大変な気候です。
(青森は8月は平均気温約22℃、1月は-1.5℃ほど)

暑く寒い土地で生まれた馬龍選手ですので、寒暖差などにも強い体なのかもしれません。

試合後半になるほど汗でキラキラ光る馬龍選手のツーブロックのサイド部分。

汗でこれほど気になる選手というのも他にいまい。。



◆卓球選手の下着事情。。中国選手は。。
水谷選手は出身校の青森山田中の伝統(水谷選手が在籍していた当時でしょうか)で、

ノーパン主義です。

水谷選手がガッツポーズでひっくりかえる度に、画面のこちらで少しあわあわします。

ご自分もテレビ出演の時に、ズームしていると見えているんじゃ、、とのこと。

後輩達からも、練習中に見えているということで若干不評。。

というのも、最近はボクサーやおしゃれなブリーフもありますが、一昔前はトランクスが主流。

卓球の短めのユニフォームのパンツから、トランクスがのぞいてしまうので

結果ノーパンが主流となったではないかということです。

水谷隼選手は、さらに普段の生活もノーパンで、

中学1年生の頃からはいたことがないそうです。

そして気になるのが、卓球の本場、中国でもノーパンなのだろうか、、

という邪推な想像。。



日本、中国の団体戦、水谷選手がかった許斤(きょ きん、シュー・シン)選手との

試合をみるところ、、

許斤選手の様子をみるとブリーフっぽい雰囲気。(許斤選手、勝ってにごめんなさい)

中国には日本のようにノーパンの伝統はないようです!(推測)

ですが、馬龍選手はじめ、パンツの線があまりユニフォームに出ていない卓球選手が多く、

色々と想像をめぐらせてしまいますね。

常勝中国ですので、水谷隼選手のようにガッツポーズで後ろに倒れ込むことも

ないでしょうから、いらぬ心配でもあります。

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決勝でも馬龍選手が汗をがんがんふいている姿がみたいものです!
本日もありがとうございました。




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